メジャー流野球筋のつくりかた

No.2 実践トレーニング 腕のしなりを生むトレーニング

肩のインナーマッスルの筋力が球速を左右する

腕のしなりを使い、速球を投げるときに働くのが、棘上筋、棘下筋、小円筋肩甲下筋など肩のインナーマッスルです。インナーマッスルとは、身体の内部にあって、大きい筋肉を補助する役割を持つ小さな筋肉のことです。肩の深いところにあるインナーマッスルを鍛えて、球速アップを目指しましょう。

ラテラル・ライズ・サムアップ

両手に軽いダンベル(500g~1kg)を持って、両手を肩の高さまで両脇に上げていきます。

両手を上げていくとき、親指が上になるようにしましょう。

鍛える筋肉

棘上筋、棘下筋、小円筋

時間・回数の目安

15回1セット

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