第40回こくみん共済U-12サッカーリーグ

オイスカFCが
 浜松地区大会優勝

こくみん共済U-12サッカーリーグ

『全日本少年サッカー大会』の浜松地区予選を兼ねて行われる『こくみん共済U12サッカーリーグ』。

前期と後期の二部制で、浜松地区69チームが8グループに分かれて総当たりで対戦。
4月から始まった前期リーグの順位によって、7月から行われる後期リーグの組み合わせが決まる。

前期リーグを1位で突破し、後期1部リーグに名を連ねたのは、オイスカFCカワイ体育教室SC、いさみサッカースポーツ少年団、ホンダFC、サントスFC、聖隷ジュニア、佐鳴台サッカースポーツ少年団、泉フットボールクラブ相生ブルーの9チーム。

この中の上位3チームが『全日本少年サッカー大会』の県大会へと出場する。

三ヶ月という長丁場のリーグ戦。強豪がひしめく1部リーグを制したのはオイスカFC
高い個人技と洗練された戦術を武器に、7勝1分けと無敗で、見事2年連続での優勝を果たし、首位で県大会出場を決めた。

残り2枠の県大会出場権を獲得したのは、ホンダFCとサントスFC。
お互いに6勝2敗で並んだものの、得失点差でホンダFCが準優勝、サントスFCが3位となった。

県大会は11月20日に開幕。

各地区の代表16チームによるトーナメント戦で、優勝チームには、12月に行われる全国大会への出場権が与えられる。

浜松勢が全国大会に進んだのは、8年前のFCエストレージャ(現オイスカFC)以降ない。
浜松勢の全国大会出場は、もはや“悲願”とも言える。

「今年こそは、浜松から全国へ」

全国大会出場を目指す3チームの動向に注目し、大会でも活躍を大いに期待し、朗報を待ちたい。

オイスカFC

第40回こくみん共済U-12サッカーリーグ




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