女子の西遠女子中と
 新居中が全国大会へ。

平成28年度中学校総合体育大会

男子は、“ビッグ4”の岡崎中学校と、北浜東部中学校北星中学校曳馬中学校が揃ってベスト4進出。

準決勝では岡崎中が曳馬中をフルセットの末下し決勝進出。
もうひとつの準決勝は、北浜東部中が北星中をストレートで下し決勝進出を決めた。

決勝戦は、岡崎中が25対17、25対15のストレート勝ちで優勝を決めた。

県大会へはこの他、順位決定戦を勝ち抜いた、笠井中学校と与進中学校、可美中学校、湖東中学校、庄内中学校の計9チームが進んだ。

県大会でも浜松勢が大会を牽引。
東海大会出場枠“4”を、岡崎中と曳馬中、北星中、北浜東部中と浜松勢が独占した。

準決勝は地区大会と同カード、岡崎中が曳馬中と、北星中が北浜東部中と対戦。
曳馬中は健闘したものの、再びフルセットで敗れ、決勝進出はならなかった。

北星中は、ここまで危なげなく勝ち上がってきた北浜東部中に挑んだが、10対25、16対25と持ち前の高さを封じられ完敗。

決勝戦は岡崎中が25対20、25対18のストレートで北浜東部中を下し、大会連覇を果たした。

全国大会を目指し臨んだ東海大会だったが、北浜東部中と曳馬中がベスト16で、岡崎中と北星中はベスト8で敗れ、全国出場は叶わなかった。

女子では、西遠女子学園中学校新居中学校の“二強”が圧倒的な力を見せつけ決勝へ進出。

決勝戦では、西遠女子中が25対20、25対23と接戦をモノにし大会連覇を達成した。

そんな中、大会の“台風の目”となったのは入野中学校。
“5季連続”での東海大会出場を目指す三ヶ日中学校を下すと波に乗りベスト4へ進出。その後の県大会でもベスト16に入る大躍進を遂げた。

なお、県大会へ進んだのはベスト4の笠井中学校の他、鷲津中学校、北部中学校、高台中学校、光が丘中学校の計8チーム。

県大会でも、西遠女子中と新居中が決勝戦で激突。

大接戦となった第1セットは、新居中が27対25で奪う。
第2セットも接戦となったが、ここは西遠女子中が25対20で奪い返す。そして最終セット。試合は一進一退のハイレベルな戦いが繰り広げられたが、新居中が25対22で西遠女子中を振り切り、念願の優勝を果たした。

そして全国大会を懸け挑んだ東海大会。

比較的順調に勝ち上がった西遠女子中に対し、新居中は苦戦の連続。
粘り強いバレーで二度のフルセットの試合をモノにし、決勝へ進出。全国大会出場を決めた。

決勝戦では、夏季大会“三度目”となる西遠女子中と対戦。試合はフルセットにもつれ込む接戦となったが、25対13、19対25、25対13で西遠女子中が新居中との“浜松勢対決”を制し、東海王者に輝いた。

浜松地区から2チームが全国大会へ出場。これはまさに“快挙”と言っていいだろう。

平成28年度中学校総合体育大会

 

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