静岡県学童軟式野球交流大会 浜松ブロック大会

浜松ブラッツが連勝記録を伸ばす。

静岡県学童軟式野球交流大会
浜松ブロック大会

令和2年9月5日と6日に渡って行われた『静岡県学童軟式野球交流大会浜松ブロック大会』。この大会は、コロナ禍により全て中止となった県大会の代替となる、静岡県独自の交流大会。各支部で予選を行い、上位チームのみが終結し、2チームのみに与えられる県大会出場を掛けて熱戦が繰り広げられた。

準決勝に進出したのは、浜北支部1位の赤佐ヤングスと、天竜支部1位の豊岡野球少年団、浜松支部1位の浜松ブラッツ、浜松支部5位の浜松コンドルズの4チーム。

準決勝第一試合はヤングスと豊岡が対戦。先制したのはヤングス。1回の裏、先頭打者が二塁打で出塁すると送りバント、四球でチャンスを広げ、タイムリー二塁打で2点を先制。しかしながら豊岡は2回表、連打などですぐさま同点に追いつく。5回裏、ヤングスは3本の長打などで3点を勝ち越すと、豊岡の攻撃を1点に抑え、5対3で決勝進出を決めた。

準決勝第二試合はブラッツとコンドルズが対戦。優勝候補の呼び声が高いブラッツが初回に連打などで一挙5点を先制。続く2回にも2点を挙げ7対0と大量リード。それでも諦めないコンドルズは3回表、長打攻勢で1点を返すと4回にも長打を集め1点を返す。4回裏、ブラッツ打線がコンドルズの長打攻撃に応戦。先頭打者が二塁打で出塁すると、続く打者がライトスタンドへ特大のホームラン。この回さらに追加点を挙げ、10対2とリードを広げる。5回表に2点を挙げ何とか追いすがるコンドルズだが、その裏、ブラッツは足を絡めた攻撃で4点を挙げゲームセット。14対4のコールド勝ちで決勝へと駒を進めた。

決勝戦は赤佐ヤングスと浜松ブラッツが激突。試合は初回から動く。先攻のブラッツは先頭打者がセンターオーバーの二塁打で出塁すると、内野ゴロの間に三塁に進塁。続く打者がスクイズを決め1点を先制。さらに次の打者が二塁打を放ち、ブラッツのチャンスが続くが、ここはヤングス守備陣が失点を防ぐ。2回は三者凡退に終わったブラッツだったが、3回表、再び先頭打者が二塁打で出塁。さらに続く打者も二塁打を放ち1点を追加。ツーアウトとなったものの、続く打者がレフトオーバーのツーランホームラン。その後もブラッツは足を絡めた攻撃で1点を追加。4回表にはランナーを一人置き、ツーアウトからタイムリー二塁打。4回が終わって6対0と、ブラッツが大きくリードした。一方のヤングスは、ブラッツバッテリーの巧みな投球術に翻弄され、1回から4回まで全て三者凡退。ヒットはおろか、ランナーさえも出せない苦しい展開が続く。5回表にはワンアウト2塁、3塁のピンチを迎えるが、ここを何とか踏ん張り無失点で切り抜けると、その裏、ヤングスにチャンスが訪れる。先頭打者がチーム初ヒットとなる二塁打で出塁すると、続く打者の打球は三塁ベースに当たるラッキーなヒット。ノーアウト1塁、2塁とこの試合初めてのチャンス。ここに立ちはだかったのがブラッツ投手。連続三振などで後続が打ち取られ無得点。ブラッツは5回、6回もランナーを三塁まで進めるが、ヤングス守備陣に阻まれ追加点を奪えない。すると7回表、ツーアウトランナーなしからホームランで追加点。7回裏、ヤングスはツーランホームランで意地を見せるも、7対2でブラッツがヤングスを下し優勝。全国屈指と思われる強さを発揮するとともに、4年時から続く公式戦連勝記録を伸ばした。

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