アクティベイトジム

高校生Bリーガー 河村勇輝選手も実践中!
 バランスが悪い選手は損をしていますよ!

片足で立てますか?
目を閉じても片足で立てますか?

バランスが悪いと走ったり、ジャンプの時に上手く床を足で蹴れないので、力が無駄になってしまいます。だから走ることが遅かったり、ジャンプ力がなかったり、よく怪我したりと良いことがありません。苦手なら練習しましょう!練習すれば必ずうまくなります。

人はバランスを取るとき第1段階として足・足首を使ってバランスをとります。それでもバランスがとれなければ第2段階として股関節を使います。それでもダメなら第3段階で腕を動かして重心をコントロールしようとします。まだそれでもダメなら第4段階で、上げている足を床について両足で支えるか、左右の足を入れ替えて重心を安定させます。「歩いたり走ったりするのはこの第4段階の連続です」。これらがバランスを取る一般的な段階です。この段階を知ると、体のどこに集中すれば良いかわかるので立ちやすくなります。一番初めは足の裏と足首に集中してみるといいと思います。バランスが崩れるのに対して足裏や足首で早めに対応してみましょう。足首周りに筋がたくさん動くのが見れると思います。もう一つコツがあります。それは、お腹に力を入れることです。いわゆる体幹です。体幹が安定すると骨盤が安定するので股関節が使えるようになります。試してみるとよくわかると思います。上手く床でバランスがとれたら、写真のように不安定な場所で練習しましょう!
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ラダーは得意ですか?

ラダーは写真の青いヒモでできた「はしご」のようなトレーニング道具です。バスケットやサッカーではやっているのをよく見かけます。これはバランスをコントロールしながら足を正確に思う場所に素早く動かして前後左右に移動します。アジリティートレーニングと言います。両足や片足で重心・バランスをとったり、わざと崩したりの連続で、この動きはバランスをとる段階の第4段階と同じです。重心の位置と体幹の力を意識しながら練習することが重要です。重心・バランスをコントロールできれば、急激に動き出したり、安定してストップしたり、フェイントが上手くなります。初めは上手くできなくても誰でも徐々に上手くなっていきます。早くやるより正確にやる方が重要ですので注意しましょう。でもまずは片足で安定して立ちたいですね。
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もし、捻挫してバランスが悪くなったり、上手く体幹のコントロールができないという選手や、プロ選手が行っているトレーニングの中で小・中学生から始めた方が良いトレーニングをしたい方は、ACTIVATE GYMに連絡ください。しっかりとマンツーマンで教えます。
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