第29回東海大学黒潮旗静岡県学童軟式野球大会

浜松ジャガーズが3度目の県大会優勝。

第29回東海大学黒潮旗静岡県学童軟式野球大会

令和元年10月20日(日)、26日(土)、27日(日)の三日間に渡って行われた『第29回東海大学黒潮旗静岡県学童軟式野球大会』。各支部予選を勝ち抜いたチームに、前年度チャンピオンを加えた40チームが“県王者”の称号を懸けて熱戦を繰り広げた。 浜松支部からは浜松ジャガーズ浜松ガッツが、浜名湖支部からは雄踏野球スポーツ少年団と白須賀少年野球クラブ、そして昨年王者の三ヶ日ジュニアファイターズが、浜北支部からは赤佐ヤングスが、天竜支部からは豊岡野球少年団が出場した。

一回戦を突破したのは、白須賀とジャガーズ。ジャガーズは田子浦ヤングファイターズ(富士支部)を6対5の接戦の末に下した。続く二回戦には、シードのジュニアファイターズが登場。森町飯田青葉(袋井支部)を7対5で下し、ジャガーズは桜木(掛川支部)を13対3と一蹴し、大会二日目に行われる三回戦へと駒を進めた。白須賀は惜しくも二回戦敗退となった。三回戦ではジュニアファイターズが相良スワローズ(榛南支部)を4対1で、ジャガーズが船越リトルグリーンズ(清水支部)を10対3下し準々決勝へ。そしてこの両チームは準々決勝で激突した。この試合はお互いが得点を奪い合う見応えのある試合となったが、二回戦以降打線が好調なジャガーズ打線がジュニアファイターズ打線を上回り、ジャガーズが7対4でジュニアファイターズを下し準決勝進出。

準決勝の相手は六合(島田支部)。ここまで三試合で2失点と高い守備力を誇る六合に対してもジャガーズ打線が爆発。次々と得点を重ね、11対4で六合を一蹴。同日に行われる決勝戦へと駒を進めた。対戦相手は、初戦で浜松支部の浜松ガッツを下した磐田東(磐田支部)。試合巧者ぶりを存分に発揮し、次々と接戦をモノにして勝ち上がってきた。

決勝戦はジャガーズの攻撃で「プレーボール」。初回、幸先良く先制したジャガーズだったが、2回裏に磐田東に逆転を許す。3回表のジャガーズは相手のミスに乗じて同点に追いつくと、さらに1点を追加し逆転に成功。その後、磐田東に再三チャンスを作られるが、ジャガーズエースの粘り強いピッチングと、堅い守備、さらには勝負所でファインプレーが飛び出し得点を許さない。すると6回表、ジャガーズの猛打が炸裂。一気に4点を追加し試合を決める。試合は、7回にも追加点を挙げたジャガーズが磐田東を10対2で下し優勝を飾るとともに、11月23日(土)に浜松球場で行われる『第7回三立製菓チョコバット杯兼第23回静岡県学童軟式野球選手権大会』への出場権を獲得した。浜松ジャガーズは『第8回しずちゅう旗静岡県学童軟式野球大会』に続き今年2度目、チームとして3度目の県制覇となった。

6年生にとっての学童野球もまもなく終わる。親御さんともに、それぞれたくさんの思い出ができたことだろう。その思い出を胸に、彼らは次のステージへ挑む。そして、もっともっとたくさんの思い出を心に刻むこととなる。

第29回東海大学黒潮旗静岡県学童軟式野球大会

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