浜松地区中学校駅伝競走大会

2年連続で北浜中学校がアベック優勝。

浜松地区中学校駅伝競走大会

令和元年度の中学校体育連盟が主催する最後の大会となる『浜松地区駅伝競走大会』が令和元年10月26日、浜名湖ガーデンパークにて開催された。舞台となるのはガーデンパーク内に設けられた特設コース。女子は総距離11.1kmを5人で、男子は総距離15.6kmを6人でタスキを繋ぐ。

女子の注目は、昨年圧倒的な強さを見せつけ、王座奪還を果たした北浜中学校。最長距離となる1区で、夏の日本一に輝いた今大会最注目ランナーの杉森心音さんが登場。2位に36秒という大差をつけ、今年も早々に独走態勢を作ると、2区以降も常にトップを守り抜き、そのままゴール。全員が区間3位以内という快走を見せた北浜中が大会連覇を果たした。2位には細江中学校、熾烈な3位争いを制した新居中学校が3位に入った。

一方の男子。1区では、松下永明くん(湖東)がトップでタスキを繋ぐ。2区では、神田蓮くん(北浜)が区間賞の走りで3人を抜き、トップに躍り出た。3区に入ると今度は、辻本桜寿くん(開誠館)が区間賞の走りでトップに立つ。目まぐるしく入れ替わる首位争いに終止符を打ったのは、北浜中。4区の伊藤浩弥くんが21秒の差を一気に詰める快走を見せ、開誠館中と並んでタスキを渡すと、5区、6区で抜け出した北浜中が追随する他校を退け、1位でフィニッシュ。大会3連覇を達成した。女子と同様、2位に細江中、3位に新居中が入った。

同日、教育長杯の表彰も行われ、夏季大会では男女共に北浜中が、新人戦では、男子は浜名中学校、女子は浜北北部中学校が総合優勝を果たした。

浜松地区中学校駅伝競走大会

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