聖隷クリストファー中・高等学校

受験を控える小学生に送る
 先輩たちからの応援メッセージPart2。

聖隷クリストファー中・高等学校

前回に続き、在校生からのメッセージを皆さんにお伝えします。
「今、聖隷に入学するために頑張っている小学生に向けて、何か言葉を送って!」と呼びかけたところ、在校生から多くのメッセージが届きました。中学受験前にどんな勉強をしたか、また聖隷クリストファー中学校・高等学校がどんな学校なのか、それぞれの生徒が、自分の言葉で綴ってくれました。
12月に入り、いよいよ受験本番が間近になりました。是非、先輩たちからの言葉に力をもらってください。

聖隷クリストファー中・高等学校

「『聖隷に入学したい!』。そのために、私は入学対策問題集を毎日ひたすらやっていました。小学6年生の夏休みに受験を決意したため、勉強期間が短く、大変でしたが、毎日コツコツ頑張りました。『勉強なんてやりたくない』と何度も思いましたが、どうしても聖隷に入学したかったので、毎日机に向かい、勉強していました。また、受験勉強と並行して、習い事にも力を入れていました。両立はきつい時もありましたが、逆に習い事が受験勉強期間のリフレッシュにもなっていました。聖隷の生徒は“隣人愛”を元に生活しています。例えば、黒板に字を書く時は、背の高い人が上の方を書く、オープンスクールは生徒も手伝うなど、人が困っている時は、お互いに助け合います。先輩方もとても優しく、とても話しやすいです」(中学1年)

「この学校に入ってよかったと思います。それは、中高一貫にしか、聖隷にしかないことがたくさんあるからです。部活動では、高校生とも交流ができ、先輩方はいつも丁寧に教えてくれます。廊下ですれ違うと手を振ってくれたり、時には勉強を教えてくれたり、とても優しく接してくれます。また、聖隷では、英語に触れる機会が多いです。英語の授業では、オンライン英会話が週に1回あったり、中学3年生では、ニュージーランド研修で本場の英語に出会えたり、留学生や海外からのお客様との交流会でも英語を使うので、身につきやすいと思います。この学校に入ったことで、小学生の頃よりもずっと成長することができたと思います。『入学してよかった』と思える学校なので、頑張ってください」(中学2年)

「私は、聖隷クリストファーに入るために、苦手な国語の勉強をしました。小説を読んだり、漢字を覚えたり、様々なことに取り組みました。また、算数でも苦手な部分を克服するまで、ずっとやり続け、わからない所があった場合には、家族や小学校の先生に教えてもらいました。家族の協力もあり、無事に合格することができました。入学しても勉強についていけるか少し不安でしたが、入学後、新しい友達もでき、勉強面でも先生方の教え方が上手く、勉強に対する苦手意識はなくなりました。中高一貫校なので、授業の進みは速いです。私は、中学2年ですが、数学は中学3年の単元をやっています。このように聞くと、『そんなに速くてついていけるかな…』と心配になると思います。でも、先生は、わかりやすく教えてくれるし、授業でわからないことがあっても、個別に丁寧に教えてくれるので、心配することは何もありません。聖隷クリストファーで待っています。頑張ってください」(中学2年)

聖隷クリストファー中・高等学校

「受験勉強で一番活用したのは、入試対策問題集です。この問題集で小学校の内容を一通り復習することができ、また、何度も解きなおすことで、とても力がつきました。この問題集やオープン模試などで、苦手な分野を見つけ、そこを強化するために他の問題集などを使ってみるのもいいと思います。私は、慣用句やことわざが苦手だったので、そのための問題集を買って身につけました。やはりこの受験シーズンは、勉強に力を入れなくてはならないため、辛い時もあると思います。私も、周りの友達は勉強せずに遊んでいたため、『何で私だけ頑張らなきゃいけないの』と逃げ出したくなる時もありました。ですが、今となっては、あそこで逃げずに踏ん張ってよかったなと思えるくらい、毎日楽しい学校生活を送っています。皆さんも諦めずに頑張ってください。応援しています」(中学3年)

「中学受験をすると決めたのは、6年生の5月くらいで、そこからコツコツ勉強をしました。急に違う生活を始めたので、はじめのうちはすごく疲れを感じましたが、目標を定めていると努力しやすかったです。難しい問題は1問1問理解できるまでじっくり解いていました。凡ミスも多かったので、基礎問題も何度も繰り返すことが多かったです。それと、健康管理は大切です。夜遅くまで勉強して朝起きられないという本末転倒な生活を送ってしまったり、無理をし過ぎると、体調を崩しやすくなったりします。実際私は、受験前日に熱を出し、当日受験することができませんでした。後期試験を受けることができたので良かったのですが、余計なプレッシャーを感じることに繋がるので、睡眠と食事は大事です。自分は無理をしている意識がなくても、思っている以上に力が入っているものです。息抜きも適度に入れて頑張りましょう」(高校1年英数一貫クラス)

「中高一貫校である聖隷クリストファー中・高等学校。高校に進学した今だからこそ、中高一貫校で良かったと思うことがあります。それは、中学の頃にお世話になった先生が、高校生になった今でも私たちを気にかけてくれることです。例えば、テストでいい結果を出すと、廊下などですれ違った時に褒めてくれます。また、『高校生頑張っている?』と声を掛けてくれることもあります。テスト前には、授業を受け持っていないにも関わらず、放課後にマンツーマンで指導してくれます。中学を卒業した後にも、このように気にかけてもらえることは、本当にありがたいことです。これは、一貫校だけの特権だと思っています。私自身、“中学の先生にテスト結果を自慢する”ということをモチベーションにして、テスト勉強に身が入ることもあります。先生方が生徒としっかりと向き合ってくれるからこそ、私たち生徒も先生に褒められようと、様々なことに対して頑張ることができてしまうのです。今回のテストでも、いつもよりいい点数の教科がありました。また先生に自慢しに行こうと思います」(高校1年英数一貫クラス)

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