平成30年度パナホームカップ西部支部大会

芳川北ワイルドキャッツ
 が西部準優勝。

平成30年度パナホームカップ
西部支部大会

平成30年11月4日に行われた『平成30年度パナホームカップ西部支部大会』の決勝トーナメント。大会には、浜松、天竜・浜名湖、磐田の各地区大会を勝ち上がった24チームが出場。3チームごとの予選ブロックを戦い、各ブロックの1位となった8チームが決勝トーナメントに進出するとともに、県大会への出場権を獲得する。

可美総合体育館をメイン会場に行われた女子の部。ベスト8に進出し、県大会出場を決めた浜松勢は、浜松北クリエイターズと、浜松西シャイニングスターズ芳川北ワイルドキャッツ、浅間ドルフィンズ、浜松相生飯田ファルコンズ湖西ミニバスケットボール少年団の6チーム。

その中で準決勝に進んだのは、浅間を57対33で下した芳川北と、相生飯田を63対44で下した湖西。決勝進出を懸けた準決勝ではこの2チームが激突した。

試合は湖西が幸先良く、ファーストシュートがネットに吸い込まれ2点を先制。守備ではゴール下をしっかりとフォローし、芳川北のシュートをブロック。リードを広げる。一方の芳川北は、素早い戻りからの激しいディフェンスでリズムを掴むと、速攻からのエースの連続得点で差を縮める。第一ピリオドは一進一退の攻防が続き、16対15と湖西リードで終える。

第二ピリオドに入ると、両チームともに選手を大幅に入れ替え。お互いに無得点の時間が続く。試合が動いたのは1分過ぎ。反則から湖西が得点を挙げると、速攻からセンターを崩し連続得点。21対15と差を広げる。しかしながら、時間の経過ともに芳川北のディフェンスが機能し始め、湖西が攻めあぐねると、芳川北は正確なシュートを連発。23対23と追いつく。第二ピリオドは終盤に湖西が連続得点を挙げ、27対23と湖西リードで試合を折り返す。

第三ピリオド。試合は激しさを増す。湖西が反則からのフリースローで先制するが、芳川北は前線からの激しいディフェンスでスティールを連発。連続得点を挙げ、33対32と逆転に成功。その後は一進一退の攻防が続き、第三ピリオドが終わって37対36。遂に芳川北がリードを奪った。

勝負の第四ピリオド。エースにボールを集め得点を重ねる湖西に対し、芳川北は外を広く使った多彩な攻撃が機能し始め連続得点。さらにディフェンスの戻りも早く、湖西のエースを徹底マーク。徐々に点差が開き始める。強引なシュートが目立ち始めた湖西に対し、芳川北はここからエースにボールを集めると、エースがその期待に応え連続得点。その後も芳川北は落ち着いたボール回しで湖西に隙を与えず、試合は47対42で芳川北が勝利。決勝進出を決めた。

決勝戦の相手は、ここまで圧倒的な力で勝ち上がってきた豊田フレンズ。芳川北は開始直後、エースが躍動。先制点を挙げると、豊田ディフェンスが動きについてこれず、連続でバスケットカウントを獲得。12対6と芳川北がリードして第一クォーターを終えた。第二ピリオドに入ると豊田が猛攻。正確なシュートを武器に得点を重ねられ、19対20と逆転を許した。第三ピリオドは一進一退の攻防となったが、強引な突破も目立ち始める。お互いに反則が増え、29対29で第四ピリオドへ。ここで豊田のエースが爆発。スピード溢れる突破を止められず連続失点。終盤、必死にプレスを掛けるが、34対44で敗戦。とはいえ、堂々たる準優勝だった。

平成30年度パナホームカップ西部支部大会

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