第27回GSユアサエナジー杯争奪少年野球大会

鷲津少年野球クラブ
 が有終の美。

第27回 GSユアサエナジー杯争奪
少年野球大会

平成30年2月11日、18日の2日間にわたって、『第27回GSユアサエナジー杯争奪少年野球大会』が湖西球場をメイン会場に開催された。

この大会は、6年生の卒業試合として、地元企業のバックアップの下、毎年この時期に開催され、今年も湖西市内の少年野球チーム(6チーム)が参加。試合は3チームのトーナメント方式で予選が行われ、上位2チームが翌週に行われる決勝トーナメントに進出する。

予選A組1回戦では、新居町野球スポーツ少年団が岡崎野球スポーツ少年団と対戦。
試合は、初回から新居の猛打が炸裂。相手のミスに乗じて3点を先制すると、2回には4点、3回には3点、4回にも2点を挙げ、12対1のコールド勝ちで準決勝進出決定。

A組の1位決定戦は、新居と鷲津少年野球クラブが対戦。
試合は、1回表、先攻の鷲津が3点を先制。その裏、新居が1点を返し、1回が終わって3対1と鷲津がリード。2回以降は両投手の好投もあり、お互い無得点のまま進んだ4回裏、新居は1点を返すことに成功し、3対2と1点差に迫った。しかし岡崎の追い上げはここまで。3対2で鷲津が新居を下し、この結果、A組1位は鷲津、2位は新居となった。

予選B組1回戦は、白須賀少年野球クラブが知波田少年野球クラブと対戦。
初回、お互いが2点ずつを奪い合うと、3回裏に白須賀が1点を勝ち越し。4回裏には白須賀が大量5点を奪い試合を決定づけ、結局、9対2で白須賀が知波田を下した。

続く2回戦では、白須賀が新所少年野球クラブと対戦。
初回に新所が2点を先制すると、その裏、白須賀が1点を返す。3回表、新所が1点を追加するが、その裏、白須賀が2点を奪い、同点に追いつく。その後も一進一退の攻防が続くが、5回、6回と1点ずつを挙げた白須賀が5対4で新所を下し、B組を1位で通過。2位には新所が入った。

準決勝第一試合は、A組1位の鷲津とB組2位の新所が対戦。
試合は、鷲津が初回に1点を先制したものの、2回、3回と1点ずつを挙げた新所が逆転。鷲津は、4回表に1点を挙げ追いつくと、5回表に4点を奪い一挙に逆転。結局、最終回にも追加点を挙げた鷲津が9対2で新所を下し決勝へ駒を進めた。

準決勝第二試合は、B組1位の白須賀とA組2位の新居の対戦。
1回裏に新居が1点を先制したものの、その後は両投手が好投し、お互い無得点のまま試合は最終回へ。なんとか追いつきたい白須賀だったが得点を挙げることができず、初回の1点を守りきった新居が1対0で白須賀を下し決勝進出を決めた。

決勝戦は、今大会負けなしの鷲津と、大会連覇を狙う新居の対戦となった。
試合は、初回に鷲津が2点、新居が1点を挙げ、いきなり試合が動く。2回は両者無得点。3回表、鷲津が追加点を奪うと、新居も食らいつき1点を返す。卒業大会の決勝戦にふさわしい好ゲームとなった。3回が終わって、3対2で鷲津がリード。4回は両チームの投手が踏ん張りお互い無得点。そして5回表、鷲津が1点をもぎ取り2点差とし、試合の主導権を握ると、6回にも2点を追加し6対2。最後まで新居も粘りを見せるが、試合はこのまま「ゲームセット」。鷲津が6対2で新居を下し、有終の美を飾った。

6年生の最後に相応しい大会となった。

第27回GSユアサエナジー杯争奪少年野球大会

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