くまの運動教室

ジュニアアスリートのための
 特別メンタルトレーニング

レッスン10
ビジョンを継続するには

前回は、ビジョンについて考えてもらいました。
そこでビジョン通りに進む選手と、そうでない選手がいて、その大きな違いは、さまざまな障害に出くわした時、ビジョンを持ち続けられるかどうかということだとお話しました。

今回は、ビジョンを持ち、それを継続していくためにはどうしたらいいのかを考えていきたいと思います。

まず、下記の質問について考えてみてください。

くまの運動教室

書けましたか?

では、解説です。

くまの運動教室

先日、ボトムアップ理論の提唱者、畑喜美夫さんのお話を聴く機会がありました。
ボトムアップ理論とは、『選手が主導してチーム運営を行う指導法』のことです。
練習メニューや試合に出場する選手、ゲームプラン、選手交代など、全てを選手たち自身が決めていきます。主役はあくまでも選手であり、指導者は必要に応じて、問題提起や対話を通して選手の可能性を引き出す『ファシリテーター』としての役割を担います。
畑さんは、公立高校の体育教師としてサッカー部の監督を務め、このボトムアップ理論で全国優勝に導いた経験のある方です。お話の中で気になった場面は、「今日の目標を言いたい人」という問いかけに全員が手を挙げた場面を映した映像。雰囲気を作り出すことが大切であり、声に出しても大丈夫という安心感を得ることで、全員が喋りたいという気持ちになっていくのだそうです。

今回はビジョンの継続について話をしました。
目標に向かっていくうちに、どこかで自分が信じられなくなったり、誰かが「そんなの無理じゃない」と思ったり、口に出したりすることもあるでしょう。そうなると一気に崩れてしまうこともあります。

目標設定だけでなく、普段の行動から承認し、継続していく環境づくりをしてみてはいかがでしょうか。

くまの運動教室

くまの運動教室バレーボールクラス




ジュニアアスリート郡山 ジュニアアスリート静岡 ジュニアアスリート豊橋 ジュニアアスリート岡崎

ジュニアアスリートプラス
整骨・接骨院
スポーツジム
感動ストーリー
スポーツ少年団
飲食店

ピックアップ記事

  1. 中体連ソフトボール県大会
    中体連ソフトボール県大会は佐鳴台・浜松北部中学校が優勝7月23日に開幕した中体連ソフトボール県大…
  2. 聖隷クリストファー中・高等学校
    聖隷クリストファー中・高等学校予告していた通り、今回は6月7日・8日に行われた本校文化祭「聖隷祭…
  3. 浜松地区中学校駅伝競走大会
    浜松地区中学校駅伝競走大会平成29年度の中学校体育連盟が主催する最後の大会となる『浜松地区駅伝競…
PAGE TOP