志都呂子ども会ポートボール

楽しみながら
 絆を深める。

志都呂子ども会
ポートボール

志都呂、志都呂団地の子ども会に所属する児童で形成されるポートボールチーム『志都呂子ども会ポートボール』。
40年の歴史をもち、現在は、小学1年生から6年生までの17名が所属している。

チームのモットーは、『楽しく活動すること』。

練習では、技術練習よりも運動能力の向上を目指した体力づくりを中心とし、身体を動かす楽しみや、仲間と一緒に頑張れる心の成長を目指す。
そのほか、チームワークを重視するのも特徴で、子ども会活動として、チームの仲間やスタッフ、保護者、地域との絆を深めることにも重きを置く。

指導にあたる高部監督は、チームについてこう話す。
「ポートボールを通して、相手の立場になって考えて、行動できる人間になってほしいと思います。そして、苦しい時でも一人じゃないことを知り、自分に負けず、最後まで諦めない強い精神力を身につけてほしいと思います」

今年のチームは、個々の能力が高いわけではないが、互いを高め合えるチームワークが最大の武器。
始動時は、2月に年間成績の上位12チームで行われるチャンピオンシップへの出場を目標に活動してきたが、5年生大会での優勝を皮切りに、新人戦や市子連大会、中日杯での春秋連覇など16の大会で優勝。
勝率は9割を越え、優勝候補筆頭としてチャンピオンシップに挑むこととなった。数々のタイトルの中でも、最も印象深いのは、12月に大阪府の堺市で行われた『堺フレンドリーカップ』。初めての県外遠征ということもあり、緊張の色が隠せない中でも勝利を重ね、迎えた準決勝。相手は、
堺市でも最強と言われる強豪チーム。
ホームの圧倒的な声援を背に勢いづく相手にも、必死に食らいつき、試合は延長戦へ。総力戦の死闘となったが、ラストワンプレーで勝ち越し点を挙げ、劇的なブザービーターで勝利。決勝へと駒を進めた。決勝は、同じく浜松から参戦していた西浅田に勝利し、初出場で初優勝を飾った。県外の地で同地区のチームが決勝で戦うという稀な大会となったが、敵味方関係なく、大きな歓声が沸き、会場がひとつとなったことに選手も父兄も感動を覚えたという。チャンピオンシップは、チームワークと諦めない強い心で、掴み取った最後の晴れ舞台。

優勝を目指して、最高の仲間たちと存分に“今”を楽しんでほしいと思う。

志都呂子ども会ポートボール

志都呂子ども会ポートボール

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