春季西部ミニバスケットボール大会

与進ミニバス少年団が
 優勝に輝く。

春季西部ミニバスケットボール大会

平成29年6月11日と17日の二日間にわたって、引佐総合体育館をメイン会場に、『春季西部ミニバスケットボール大会』が行われた。

大会は、各支部の予選を勝ち抜いた24チームが参加。3チームずつ8ブロックに分かれて予選リーグを行い、各ブロック1位のチームが決勝トーナメントへ進出し、県大会の出場権を獲得する。

トーナメントを勝ち上がり、準決勝に進出したのは、浜松支部1位の与進ミニバスケットボール少年団と、同2位の芳川北ワイルドキャッツ、同3位の浜松蒲ミニバスケットボール少年団、同5位の浜松葵フェニックスミニバスケットボールスポーツ少年団と、ベスト4を浜松勢が独占。

準決勝第一試合は、与進が葵と対戦。

試合は、開始直後から与進が葵を圧倒。鍛えられた守備を軸に、速攻から得点を重ねる。葵も懸命に抵抗を試みるが、与進の激しいプレッシャーの前にミスを連発し、波に乗れない。結局、終始試合の主導権を握り続けた与進が、55対26で葵を下し、決勝へと駒を進めた。

準決勝第二試合は、蒲と芳川北の対戦。

実力拮抗の両チームの戦い、序盤はお互いに譲らず、一進一退の攻防が続く。中盤に入ると、芳川北が主導権を握り始める。正確なアウトシュートを軸に、徐々に試合のペースを掌握し、粘り強く守りながら、時間を掛けて攻め込む得意のスタイルで得点を重ねる。高さで優る蒲は、ポストプレーを主体に、中と外の連携で得点を奪いにいくが、この試合はシュート精度を欠き、得点を伸ばすことができない。結局、試合中盤からペースを握り続けた芳川北が、36対21で蒲を下し、2年連続での決勝進出を決めた。

決勝戦は、浜松支部大会の決勝戦と同じ顔合わせとなる、与進と芳川北の対戦。この時は、与進が40対38という接戦をモノにしている。

試合序盤、まずペースを握ったのは与進。
持ち前の守備力を武器に、芳川北の攻撃を次々と抑え込み、パスカットからの速攻で得点を量産。なんとか反撃に出たい芳川北は、第2ピリオドから、準決勝で大当たりしたシューターを投入。アウトシュートに活路を見出そうとする。
しかし、与進の素早い寄せの前にアウトシュートがなかなか決まらず、打開策が見つからないまま、16対5と大差をつけられたまま前半を終えた。後半に入っても与進の勢いは留まることなく、激しい守備から、高い個人技と豊富な運動量を活かし芳川北を圧倒。試合終盤、芳川北に流れが傾きかけたが、粘り強い守備で主導権を譲らず、最後まで走り続けた与進が、38対22で芳川北を下し、大会名変更後、初の西部王者に輝いた。

最終成績は、優勝が与進ミニバスケットボール少年団、準優勝が芳川北ワイルドキャッツ、3位には浜松蒲ミニバスケットボール少年団、4位に浜松葵フェニックス、5位に浜松南レイカーズ、6位に篠原ウィンズ、7位に浜松相生ホーネッツ、8位に引佐ミニバス少年団となり、それぞれが県大会出場決定。西部地区のベスト8を浜松勢が独占するという嬉しい結果となった。

県大会はすでに終了。
ここでも与進と芳川北が決勝戦を戦い、芳川北がリベンジを果たし、県王者に輝いた。

春季西部ミニバスケットボール大会

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